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インナードライ肌なら化粧品を見直す必要も
インナードライ肌ってしってますか?
下着のせいで乾燥肌?
みたいにみえますが、そうではありません。
見た目、皮脂がでていてテカテカしていたりある程度オイリーな肌にみえるので、肌の中は水分がなく、乾燥した状態をインナードライ肌というのです。
このインナードライスキンを改善するためにはまず自分がインナードライスキンかを知る必要があります。
しらないと、見た目のオイリースキンにだまされて脂分をとることのみに重点をおいたスキンケアを続けてしまうからです。
ではどうやって、自分がインナードライ肌かを測定するか。
それは、百貨店などの化粧品メーカーのカウンターの機械で肌の水分、脂分のバランスを測定してもらうといいでしょう。
皮脂がたっぷりなのに、水分量はすくなく、乾燥してるようでしたら立派なインナードライ肌といえます。
ではインナードライ肌だと確定したら、どうするか。
インナードライ肌を改善するに当たって
まず、自分がつかっている化粧品があってるかどうか見直す必要があるとおもいます。
さっぱりなど、脂分をとることに特化したスキンケア商品であるなら一度変更も視野にいれましょう。
さらに、生活改善も考えましょう。
食生活の改善、食事内容はもちろん、時間も規則正しく睡眠時間も規則正しく、ホルモンバランスを整えましょう。
エアコンや、乾燥した空気により、お肌の乾燥に気をつけマッサージで代謝をうながし、丁寧な洗顔を心掛けましょう。
洗顔後はすぐに化粧水をつけ保湿をしますが、その際化粧水を2回つけてより深く化粧水を浸透させることもオススメします。
その後はクリームなどで丁寧に蓋をし、水分をにがさず、また余計な脂分を皮膚から出さないように心掛けていきましょう。
